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   <title>住宅ローンの使い方</title>
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   <updated>2007-03-06T15:23:21Z</updated>
   <subtitle>住宅ローンの金利、比較、減税、控除、借り換え、シュミレーション、低金利など紹介。</subtitle>
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   <title>住宅ローンの返済について</title>
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   <published>2007-02-01T11:56:43Z</published>
   <updated>2007-03-06T15:23:21Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンの返済 住宅ローンを利用すれば、当然、返済を行わなければなりません。返...</summary>
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      <![CDATA[<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_32.html">住宅ローンの返済</a></h4>
<p>住宅ローンを利用すれば、当然、返済を行わなければなりません。返済額は「元金＋利息」となり、返済方法には大きく「元金均等返済」と「元利金等返済」があります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_33.html">元金均等返済</a></h4>
<p>元金均等返済とは、毎月「一定額の元金＋利息」という形で返済していく方法です。返済を進めるごとに元金が減っていくため、それに対する利息分も減少し、後になるほど返済が楽になります。総返済額は元利金等返済よりも少なくなるというメリットもあります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_34.html">元利金等返済</a></h4>
<p>元利均等返済とは、基本的に毎月の返済額（つまり元金＋利息）が一定となる返済方法です。元金と利息の割合が変化して、毎月の支払い額が同じようになるわけです。毎月の支払い額が一定なので、長期に渡って返済計画を立てやすいという利点が挙げられます。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_35.html">ゆとり返済（ステップ返済）</a></h4>
<p>＠公的融資における「ゆとり返済（ステップ返済）」は廃止<br>
公庫融資で行われていた「ゆとり返済」、年金融資で行われていた「ステップ返済」は、既に廃止されています。これは返済開始から５年間は返済額を少なくし、６年目以降の返済額がアップするという返済方法です。当初の返済額が少なくなるので収入基準をクリアしやすく、より大勢の人が利用しやすいように作られたシステムでした。</p>
<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_36.html">親子リレー返済</a></h4>
<p>親子リレー返済とは、文字通り親子二世代で住宅ローンを返済する方法です。マイホームに一緒に住む子供が連帯債務者となり、親が借りたローンを子供が引き継いで返済していきます。高齢者の親や若い世代の人達は、親子リレー返済を利用することで、多くの融資金を受けることができ、長期の返済期間を組むことが可能となります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_37.html">ボーナス返済</a></h4>
<p>多くの住宅ローンでは、毎月の返済と共に「ボーナス返済」を行うことが可能です。公務員やサラリーマンの方の場合、ボーナス返済をすることで毎月の返済負担を軽減できます。<br>
＠月々の返済額を減らせるボーナス返済<br>
ボーナス返済は、毎月の返済と併用することで利用できます。ボーナス返済を行うことで毎月の返済額を軽減させることが可能なので、公務員やサラリーマンの方にオススメです。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_38.html">繰り上げ返済</a></h4>
<p>繰り上げ返済とは、ローンの返済中に金銭的な余裕ができた時に、毎月支払う通常の返済額に上積みする形で、ローン残高の一部もしくは全部を（繰り上げて）返済することです。ローンの一部だけ返済することを「一部繰り上げ返済」、元金の残高全てを返済することを「繰り上げ完済」と言います。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_39.html">返済期間について</a></h4>
<p>住宅ローンの返済においては、返済期間をどれくらいに設定するかも重要になってきます。返済期間を長くすると、月々の返済額は少なく済むので負担は軽くなるはずです。しかし長く借りれば借りるほど利息が加算されていきますので、最終的な総返済額が大きくなるというデメリットがあります。返済計画を立てる場合には、将来の収入も予測して考える必要があります。特に「定年」という要素は、返済計画に大きな影響を与えるでしょう。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_40.html">ローンの借り換え</a></h4>
<p>借り換えローンとは、現在利用している住宅ローンの金利が高い場合に、返済の負担を軽減させるために低金利の新たなローンに切り換えることを言います。例えば住宅ローンを金利が高い頃に固定金利で借りた場合、市場の金利が下がったとしても、高い金利のまま返済を続けなければなりません。しかし支払い利息や支払い総額を減らす方法として、新たに金利の安いローンを借入れて、従来のローンの残高を一括で繰上げ返済するというやり方があります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_41.html">住宅ローン控除</a></h4>
<p>マイホームを取得した方は、所得税の「住宅ローン控除」という優遇を受けることができます。正式名称は「住宅借入金等特別控除（住宅借入金等を有する場合の所得税の特別控除）」と呼ばれるもので、住宅の新築や購入などで住宅ローンを組んだ人の所得税からローン残高の一定額を毎年、控除（課税対象から除外）するという住宅減税制度です。</p>
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   <title>民間の住宅ローンについて</title>
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   <published>2007-02-01T11:54:10Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:38:41Z</updated>
   
   <summary>民間の住宅ローン 住宅ローンには住宅金融公庫融資や財形住宅融資、自治体融資などの...</summary>
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      <![CDATA[<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_22.html">民間の住宅ローン</a></h4>
<p>住宅ローンには住宅金融公庫融資や財形住宅融資、自治体融資などの公的融資のほかに、銀行や保険会社、労働金庫、ノンバンクなどが行う民間融資があります。かつては公的融資の方が、金利が低く有利でしたが、最近ではローンの競争が激化し、民間ローンも低金利化が進んできました。また多様化も進み、ローンを利用しやすい状況になっています。</p>

<h5>民間住宅ローンの特徴</h5>

<p>・公的融資と比較すると、収入基準が緩やかなので、希望した金額の融資を受けやすい。<br>
・公的融資と比較すると、面積や価格など対象物件に対する規制があまりない。<br>
・融資実行日の金利が適用される。（公的機関の場合は、申し込み日の金利が適用される）。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_24.html">ローンの種類</a></h4>
<p>ａ、変動金利型ローン<br>ｂ、固定金利型ローン<br>ｃ、固定金利選択型ローン</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_25.html">提携ローンと非提携ローン</a></h4>
<p>ローンには「提携ローン」と「非提携ローン」というものがあります。それぞれがどういうものなのか、またどういった長所・短所を備えているかは以下の通りです。<br>
＠提携ローンとは？<br>
提携ローンとは住宅の分譲販売会社や不動産会社、ハウスメーカーが、銀行や生命保険会社などの民間の金融機関と提携し、あらかじめ融資限度額や融資条件などを設定しているローンのことです。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_26.html">融資条件と申し込み方法</a></h4>
<p>公的融資に比べると、民間の住宅ローンの融資条件はゆるいと言えるでしょう。融資額など具体的な融資条件などは、ローン利用者の返済能力や物件の担保価値で決まります。ただ公的融資と比べると、民間ローンの方が、柔軟性があって利用しやすいことは確かです。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_27.html">申し込み時の必要書類</a></h4>
<p>マイホームの取得を目指す方は、そのほとんどが住宅ローンを利用します。では、住宅ローンの申し込みをするには、どんな書類が必要になるのでしょうか。基本的には公的融資も民間融資も、揃える書類に大きな違いはありません。ただ複数の住宅ローンを組む場合は、たくさんの書類を提出することになるので、それなりに大変かもしれません。特に非提携ローンの場合は、全て自分で行う必要があるので、手間と時間がかかります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_28.html">「つなぎ融資」とは？</a></h4>
<p>住宅ローンを申し込んだ後、すぐに融資が実行されるとは限りません。実際に融資が実行されるまで時間がかかり、そのために支払いができないというケースも考えられます。そこで行われるのが、「つなぎ融資」です。つなぎ融資とは、住宅ローンを申込んで実際に金融機関から融資されるまでの間、短期的（１年以内）に借りるローンのことを言います。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_29.html">労働金庫の住宅ローン</a></h4>
<p>労働組合員の福利厚生を目的とする労働金庫も、他の金融機関と同じように預金や融資を行っています。労働金庫は利用資格さえ満たしていれば、労働組合員でなくても住宅ローンを利用することができます。他の金融機関と比較し、利用を検討してみましょう。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_30.html">ＪＡ（農協）の住宅ローン</a></h4>
<p>ほとんどの場合、多少の出資金を払うことで組合員になることができ、住宅ローンを利用することができます。公庫融資よりも有利な住宅ローンを扱っているところもあります。また<span class="red">フラット３５</span>を扱っているところもあるので、利用の検討も視野に入れてみましょう。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_31.html">有利なローン組合せ</a></h4>
<p>住宅ローンには様々な種類があります。マイホームを取得する際の資金として、一つの住宅ローンだけでなく、複数の住宅ローンを組むケースも出てくるはずです。その場合、住宅ローンをどのように併用すれば有利なのかを、比較・検討しなければなりません。</p>
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   <title>公的融資の種類について</title>
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   <published>2007-02-01T11:51:28Z</published>
   <updated>2007-03-10T12:31:28Z</updated>
   
   <summary>住宅金融公庫融資 住宅ローンは数十年という長期間に渡って返済を行う場合が多いです...</summary>
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      <![CDATA[<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_18.html">住宅金融公庫融資</a></h4>
<p>住宅ローンは数十年という長期間に渡って返済を行う場合が多いです。そのため、金利によって返済総額が大きく変わることがあります。もちろん金利が少ない方が有利です。住宅ローンを選ぶ際は、各金融機関のローンを比較して検討していく必要があります。<br>
その中で、公庫融資は住宅ローンの中で比較的金利が低いと言えます。また返済期間も最長で３５年と長期なので、公庫融資は多くの住宅購入者によって利用されてきました。ただ最近では、住宅金融公庫融資よりも低金利の民間ローンも登場しつつあります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_19.html">財形住宅融資</a></h4>
<p>公的融資の一つで、サラリーマンの人が利用できる財形住宅融資。財形住宅融資は、一年以上続けて財形貯蓄を行い、５０万円以上の財形貯蓄の残高があれば利用できます。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_20.html">自治体融資</a></h4>
<p>公的融資には、住宅金融公庫融資や財形住宅融資のほか、都道府県や市町村が行う自治体融資があります。自治体融資には自治体が直接的に融資を行う「直接融資」と利子の一部を支給する「間接融資」があります。具体的な内容・条件は各自治体によって異なります。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_21.html">証券化ローン<span class="red">（フラット３５）</span></a></h4>
<p>新型住宅ローンとも呼ばれる<span class="red">フラット３５</span>は、民間の金融機関が住宅金融公庫と提携して行う長期固定金利の住宅ローンです。住宅金融公庫が持つ信用力でローンを債権化したことにより、最長３５年の長期固定を可能にした。また金利は低く、最高融資限度額は８０００万円で、保証料や繰上げ返済手数料は無料。申込みは各金融機関の窓口で行うことができ、利率は金融機関によって異なります。最近、利用者が増えつつある住宅ローンです。</p>
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   <title>資金計画（物件編）</title>
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   <published>2007-02-01T11:43:14Z</published>
   <updated>2007-03-10T11:57:36Z</updated>
   
   <summary>資金計画（物件編） 多くの広告で見られる一般的な資金計画では、返済期間が３５年に...</summary>
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      <![CDATA[<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_11.html">資金計画（物件編）</a></h4>
<p>多くの広告で見られる一般的な資金計画では、返済期間が３５年になっています。また金利は２から３年固定のキャンペーン金利で、さらにはボーナス時加算を組んでいることがほとんどです。その結果、当初は毎月３万円程度という、非常に安い返済額になっているケースも見られます。一見すれば返済は楽そうですが、あまりこれらの広告を鵜呑みにするのは危険です。例えばこの場合の問題点として、以下に２点を挙げることができます。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_12.html">マイホーム新築</a></h4>
<p>現在土地を持っている人、もしくはこれから土地を取得する人が、注文建築でマイホームを取得する場合、これまでの資金計画の『核』となっていたのは公庫融資でした。しかし現在では公庫の融資額が減ってしまったので、あまりアテにすることはできません。これからは資金計画のメインとなるのは、<span class="red">「フラット３５」</span>ではないでしょうか。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_13.html">建売住宅購入</a></h4>
<p>従来なら新築の一戸建て住宅を購入する場合には、住宅金融公庫の「建売住宅購入融資」を利用するのが一般的だったかもしれません。しかし現在では公庫の融資額が減ってしまったので、これからは資金計画のメインとなるのは、<span class="red">「フラット３５」</span>と予想されます。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_14.html">中古一戸建て住宅購入</a></h4>
<p>住宅金融公庫融資では物件に対する基準も厳しく、少ない融資額しか得られないので、中古の一戸建て住宅を購入する場合には、民間ローンを利用するのが一般的です。現在では<span class="red">フラット３５</span>の利用も視野に入れて、住宅ローンの資金計画を立てると良いと思われます。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_15.html">新築マンション購入</a></h4>
<p>新築マンションを購入する場合でも、公庫融資や民間融資を受けることができます。ただ公庫融資や財形融資の場合は、ローンの申し込み時の金利が適用されるのに対して、民間の住宅ローンや<span class="red">フラット３５</span>では、融資実行時（入居前後）の金利が適用されます。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_16.html">中古マンション購入</a></h4>
<p>新築マンションと違い、中古マンションの場合は契約してすぐに入居できます。だからマンション購入時点でどの金融機関のローン金利が安いかを比較し、金利の安い所を選ぶことになります。短期の民間ローンか<span class="red">フラット３５</span>が、資金計画のメインになるでしょう。</p>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_17.html">リフォームする際</a></h4>
<p>住宅をリフォームする際には、リフォームローンとして住宅金融公庫や銀行、信販会社などから融資を受けることができます。一番金利が安いのは、住宅金融公庫のローンです。公庫融資の「リフォーム融資」では、他の公庫融資と併用することが可能です。</p>]]>
      
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   <title>資金計画（基本編）</title>
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   <published>2007-02-01T11:36:55Z</published>
   <updated>2007-03-06T15:20:10Z</updated>
   
   <summary>月々の返済額 ＠現在の経済力から、住宅ローンの返済に充てられる金額を予測しよう ...</summary>
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      <![CDATA[<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_6.html">月々の返済額</a></h4>

<span class="red">＠現在の経済力から、住宅ローンの返済に充てられる金額を予測しよう</span>

「月々に返済できる金額は、一体いくらぐらいになるのだろうか？」
「月々にいくら返済していけば、どんな物件を買うことができるのだろうか？」

ということは、住宅ローンを利用する際に最も気になることではないでしょうか。住宅ローンは長期間に渡って返済を続けなければなりませんので、無理な返済計画を立てるとパンクしてしまいます。自分の経済力に合った返済額を設定することは、とても重要です。

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_7.html">借入限度額について</a></h4>

通常、マイホームを取得する場合、購入資金を全て住宅ローンでまかなうということはできません。ほとんどの金融機関では、融資できる住宅ローンに上限を設定しているからです。では、一体いくらまでなら住宅ローンを借り入れることができるのでしょうか？


<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_8.html">借入限度額をアップさせる</a></h4>

もしあなたの収入が少ない場合、住宅ローンを組む時に希望した融資額を受けられないケースがあります。しかし諦めないでください。配偶者など家族の収入を合わせる（合算する）ことで、借入限度額をアップさせて希望する融資額をもらうことが可能なのです。

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_9.html">自己資金について</a></h4>

通常、マイホームを取得する場合、購入資金を全て住宅ローンでまかなうということはできません。つまり、自己資金が必要となるわけです。自己資金として必要なのは、<span class="red">「頭金」と「諸費用」</span>です。では、自己資金は一体いくらぐらい必要なのでしょうか？

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_10.html">諸費用にいくらかかるか</a></h4>

例えば公庫融資と民間住宅ローンを利用して建売住宅を購入する場合、一体いくらぐらいになるかの目安を紹介してみたいと思います。

物件：建物……２階建て（１２５m2）、土地……敷地面積１１０m2
価格：４２００万円（消費税込み）
借入れ金額：3,000万円（公庫融資1,300万円、民間ローン1,700万円）

上記の条件の場合の諸費用の目安は、およそ以下のようになります。
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   <title>住宅ローンの基礎知識</title>
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   <published>2007-02-01T11:26:13Z</published>
   <updated>2007-02-11T09:31:47Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンとは？メリットは？ マイホームを手に入れるには、多額の資金が必要になり...</summary>
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      <![CDATA[<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post.html">住宅ローンとは？メリットは？</a></h4>

<p>マイホームを手に入れるには、多額の資金が必要になります。実際のところ、自己資金だけで住宅を手に入れる人は稀で、多くの人がお金を借り入れています。中には両親から借金する人もいるでしょうが、ほとんどの人が民間や公庫の住宅ローンを利用しています。</p>

<p>では、そもそも「住宅ローン」とは一体どういうローンなのでしょうか？</p>

<hr>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_2.html">住宅ローンの種類と特徴</a></h4>

<p>一言で住宅ローンと言っても、様々な種類があります。大きく「公的融資」と「民間ローン」に分類することができます。基本的には、金利は低い方が有利ですが、住宅ローンを組む場合には返済期間や返済方法も視野に入れ、シミュレーションしておくべきです。現在では金利が上昇している傾向があるので、変動金利よりも固定金利の方が有利と思われます。返済を有利に行っていくためには、自分に合ったローンを見つけることが重要です。</p>

<hr>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_3.html">自己資金の目安</a></h4>

<p>住宅ローンだけでマイホームを取得することはできません。やはり幾らか自己資金が必要となります。では、具体的にどのくらいの金額が必要となるのでしょうか。マイホーム取得のためにかかる出費として、以下のようなものを挙げることができます。</p>

<hr>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_4.html">マイホームの諸費用</a></h4>

<p>住宅の新築・購入する場合には、頭金や引越し代のほか、様々な手続きに費用がかかります。それらの費用は合計すると意外と大きな額になるので、軽く見てはいけません。資金計画を立てる際に、きちんと確認しておくことが重要です。また基本的にこれら諸費用に対して、住宅ローンを利用することはできません。全て自己資金でまかなわなければならないので、事前に資金を用意しておかなければなりません。以下、諸費用の項目です。</p>

<hr>

<h4><a href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_5.html">住宅ローンの返済方法</a></h4>

<p>元金均等返済</p>

<p>毎月「一定額の元金＋利息」という形で返済していく方法です。返済をしていくたびに少しずつ元金が減っていくため、それに対する利息分も減少して後になるほど返済が楽になります。元利金等返済と比較すると、総返済額は少なくなるというメリットがあります。</p>
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   <title>住宅ローンの用語集</title>
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   <published>2007-01-27T15:46:04Z</published>
   <updated>2007-01-30T05:01:25Z</updated>
   
   <summary>・頭金（あたまきん） ローンの契約を結んだ場合に、最初に支払うお金のこと。一般に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/">
      <![CDATA[<b>・頭金（あたまきん）</b>
ローンの契約を結んだ場合に、最初に支払うお金のこと。一般にマイホームを取得する際には、最低でも購入する物件価格額の２割の頭金を用意する必要があります。これは住宅ローンの借入限度額が、物件価格の８割までとなっているからです。しかし頭金を多く用意した方が、借入額が少なくなるので、毎月のローンの返済額を軽減できて有利です。

<b>・印紙税（いんしぜい）</b>
契約書や領収書、受取書など、法律で定められた種類の文書に課せられる税金のこと。納税の方法は、文書の一通ごとに印紙を貼って消印します。取引額によって税金の額は変わり、契約の当事者（貸主・借主）双方に納税の義務は生じます。多くの住宅ローンの場合、借入金額１０００万?５０００万程度なので、印紙税は２万円です。もし納税を怠った場合は、その印税額とさらに二倍の罰金を「過怠税」として支払わなければなりません。

<b>・大型金利（おおがたきんり）</b>
住宅金融公庫の金利の一つで、大型住宅（床面積が175?以上）を取得する際に適用される金利のこと。年収1200万円以上、6800万円を超える高額住宅の場合にも適用されます。

<b>・元金（がんきん）</b>
実際に借りた金額のこと。キャッシングで返済する金額は「元金＋利息」となります。

<b>・基準金利（きじゅんきんり）</b>
住宅金融公庫の金利の一つ。基本融資に適用される金利で、最も低い金利のもの。床面積が175?以下で、一定の基準を満たしたマイホームを取得する際に適用されます。

<b>・共有登記（きょうゆうとうき）</b>
夫婦や親子など、二人以上で一つの不動産を所有する場合の登記方法です。共有登記をすると、住宅ローン控除を受けることができ、贈与税が非課税になるなどのメリットもあるが、相続の際に遺産分割の対象となったり、住宅を自由に処分できなくなったりします。

<b>・金銭消費貸借契約（きんせんしょうひたいしゃくけいやく）</b>
一言で言うと、お金の貸し借りのこと。通常、借り手は元金に利息を加えて返済します。

<b>・建築基準法（けんちくきじゅんほう）</b>
建築に関する基本的な法律で、家を建てる際の防災や安全などの目的のために、建築物の敷地や規模、種類、設備や構造に関しての最低基準を規定しています。

<b>・建蔽率（けんぺいりつ）</b>
敷地面積に対する建築面積の割合のことです。建築基準法で、住宅地では６０％まで、商業地で８０％まで、というように地域ごとに建蔽率は制限が設けられています。

<b>・個人信用情報（こじんしんようじょうほう）</b>
消費者金融などからキャッシングをした際、個人信用情報機関に登録される情報のこと。住所や氏名の他、契約内容や返済状況、事故記録などが登録される。俗に言う「ブラックリスト」とは、この信用情報機関に登録される事故記録のことを指します。

<b>・個人信用情報機関（こじんしんようじょうほうきかん）</b>
個人のローンやクレジットの契約に関する情報を管理し、それを提供している機関のこと。悪質な債務者から業者の損失を防いだり、過剰貸付の防止、多重債務者の抑制を目的としています。「全国信用情報センター連合会（全情連）」、「株式会社シー・アイ・シー（CIC）」、「全国銀行個人信用情報センター（KSC）」、「株式会社シーシービー（CBC）」など。

<b>・固定資産税（こていしさんぜい）</b>
不動産（土地や家屋など）の所有者に課せられる地方税のこと。住宅を取得すると納税の義務が生じますが、マイホームを新築した場合には減額措置があります。

<b>・債務者（さいむしゃ）</b>
お金を借りて、お金を返済する義務を負った者。平たく言うと、「お金を借りた人」です。
→多重債務者：複数の業者から借入れ、自分の返済能力を超えてしまった人のことです。

<b>・質権（しちけん）</b>
債権者（お金を貸す人）が債務者（お金を借りる人）から担保として物を受け取り、返済不能になった場合にはその担保物を売却してその代金から返済を受ける権利のこと。無事に返済が済めば、その担保物は債務者に返却される。質屋と同じようなものです。

<b>・修繕積立金（しゅうぜんつみたてきん）</b>
マンションの修繕工事に備え、毎月、管理費と共に区分所有者全員が支払うお金のこと。外壁の塗り替えや屋上の防水工事など、リフォームを行う際の資金となります。

<b>・住宅取得資金贈与の特例（じゅうたくしゅとくきんぞうよのとくれい）</b>
住宅を新築・購入するために父母などから資金の援助を受けた場合、税の負担が軽減される特例制度です。税務署に申告すれば、１５００万円までは税額が軽減されます。また特例を受けるには、「５０?以上の床面積のある家屋」など条件を満たす必要があります。

<b>・信用保証会社（しんようほしょうがいしゃ）</b>
債務者の代わりに債務を保証するローン保険会社のこと。住宅ローンを利用する場合、担保や保証人が必要になります。その際、信用保証会社は連帯保証人となってくれ、代わりにローン利用者は保証料を支払います。民間の住宅ローンを利用する場合は、必ず保証会社に債務の保証を請け負ってもらわなければなりません。

<b>・専有面積（せんゆうめんせき）</b>
マンションのような集合住宅や区分所有建物において、自分自身の所有物（住居）として認められている部分の面積のこと。しかしバルコニーは、専有面積には含めません。

<b>・贈与税（ぞうよぜい）</b>
金銭や物品を譲り受けた場合に、その金品・物品に課せられる税金のこと。最高税率は７０％。マイホーム購入のため父母などから贈与を受けた場合は、５５０万円までなら控除されます。また１５００万円までの場合は、税額が軽減されるという特例措置があります。

<b>・段階金利（だんかいきんり）</b>
返済当初の一定期間は金利が低く、その後は段階的に金利がアップするシステム。公庫融資などでの段階金利は廃止されたが、銀行など民間の金融機関の中には、現在も採用している住宅ローンもある。金利上昇後の返済負担が大きくなるので、注意が必要です。

<b>・団体信用生命保険（だんたいしんようせいめいほけん）</b>
住宅ローンを利用する際に加入する保険で、「団信保険」と呼ばれているもの。住宅ローンを借入れた人が重度の障害を負ったり死亡した場合、残された家族に負担がかからないよう、保険金がローンの返済として充てられるシステムになっています。公的融資での加入は任意。民間融資の場合には、保険料は金利に含まれているため直接支払う必要はない。

<b>・担保（たんぽ）</b>
借入金の返済が不可能となった場合を考えて、債権者（お金を貸す方）が債務者（お金を借りる方）に、貸し出す金額と同価値の物を提供してもらうこと。担保には連帯保証人などの「人的担保」と抵当権などの「物的担保」があります。住宅ローンにおいては人的担保と物的担保が必要で、通常、融資対象となる住宅が担保となって抵当権が設定されます。

<b>・遅延損害金（ちえんそんがいきん）</b>
ローンの返済時、返済期日までに支払いを行わないと罰則金が課せられます。これを遅延損害金と言います。「借入残高×延滞利率÷365×遅延日数」で金額が算出され、返済が遅れれば遅れるほど罰則金の額は大きくなります。ローン契約の場合、上限は29.2％です。

<b>・中間金利（ちゅうかんきんり）</b>
住宅金融公庫の金利の一つで、基準金利の適用を受けない住宅（床面積が175?以下だが、一定基準の条件を満たさない）を取得する際に適用されます。基準金利よりも金利は高い。

<b>・抵当権（ていとうけん）</b>
長期に渡って多額の融資を行う住宅ローンでは、リスクを避けるために金融機関は抵当権を設定します。抵当権とは担保物件のことで、要するに「借金のかた」です。質権の場合は、担保物は債務者の手元から離れますが、抵当権の場合は担保物（土地や建物）を継続して利用することができます。ローンの返済が不能となった場合、競売にかけられます。

<b>・登録免許税（とうろくめんきょぜい）</b>
マイホームを取得した際、土地や建物の所有権を登記することになるが、その時に課せられる国税を登録免許税と言います。不動産の所有権を移転した場合や、抵当権を登記する場合にも課税対象となります。税率は登記の種類によって異なり、床面積が５０?以上の住居を購入した場合や、マイホームを取得して１年以内に登記した場合には、税率を軽減することができます。通常、登記の手続きは司法書士が代行します。

<b>・特約火災保険（とくやくかさいほけん）</b>
公的融資（公庫融資や年金融資、財形融資）を利用した際に加入する火災保険のこと。一般の火災保険と比較すると、４割?５割ほど保険料は安くなっています。地震での損害は対象外なので、補償を受けるには特約地震保険に入らなければなりません。加入は任意。

<b>・年利（ねんり）</b>
金利を一年間の割合で算出したものです。

<b>・ノンバンク</b>
預金の受け入れは行わずに、金銭の融資業務だけを行う金融業者の総称のことです。具体的には消費者金融会社（サラ金）、クレジット会社、信販・リース会社、事業金融会社など。

<b>・不動産取得税（ふどうさんしゅとくぜい）</b>
新築や売買、贈与によって不動産（土地や建物）を取得した際、その不動産が所在する都道府県に税金を納める義務があります。この地方税のことを不動産取得税と言います。不動産の所有権を取得すれば課税対象になりますが、相続による取得では課税されません。

<b>・返済負担率（へんさいふたんりつ）</b>
借金（ローン）の返済額が年収のどのくらいを占めているかの割合のこと。「返済割合」とも言われます。一般に住宅ローンのような多額の融資の場合、返済負担率は金融機関が審査をする際の一つの目安となっています。通常、銀行などでは、税込み年収の２５?４０％程度を返済負担率としています。また公庫の場合は、基本的には返済負担率は２０％以内（つまり年間返済額の５倍以上の年収があれば借りられる）となっています。

<b>・融資手数料（ゆうしてすうりょう）</b>
住宅ローンを利用する際、金融機関に対して支払う事務手数料のこと。金融機関によって金額は異なるが、住宅金融公庫や銀行の場合で３?４万円程度となっています。元本に対して○％という形を採用しているノンバンクや消費者金融などでは、金額が大きくなるケースもあり、注意が必要です。「取扱事務手数料」「不動産担保設定手数料」とも言います。

<b>・容積率（ようせきりつ）</b>
敷地面積に対する延床面積の割合で、どれくらいの床面積の建物をその敷地に建てることが可能かということ。建蔽率と同様、容積率も建築基準法で制限が設けられています。
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   <title>住宅ローン控除について</title>
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   <published>2007-01-27T15:45:10Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:47:24Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<p>マイホームを取得した方は、所得税の「住宅ローン控除」という優遇を受けることができます。正式名称は「住宅借入金等特別控除（住宅借入金等を有する場合の所得税の特別控除）」と呼ばれるもので、住宅の新築や購入などで住宅ローンを組んだ人の所得税からローン残高の一定額を毎年、控除（課税対象から除外）するという住宅減税制度です。</p>

<p>これは住宅ローンであれば公的融資、民間融資どちらでもＯＫです。また社内融資の場合でも金利が１％以上なら住宅ローン控除の対象となります。ただし１０年以上の返済期間があることが条件です。控除の適用を受けたい場合は、確定申告を行いましょう。サラリーマンの方なら税務署で確定申告を行うと、翌年からは会社が年末調整で処理してくれます。自営業の方は処理してくれる人がいないので、毎年の確定申告で処理します。住宅ローンの「残高証明」が金融機関から郵送されるので、それを元に申告することになります。</p>
<$MTInclude module="googlerec"$>
<h3>＠住宅ローン控除が受けられる条件</h3>

<div class="gray">
<p>ａ、住宅を取得した日から６ヶ月以内に入居し、現在も入居し続けている。</p>
<p>ｂ、控除を受ける年の合計所得が3,000万円以下（給与取得のみの人は3,336万円以下）。</p>
<p>ｃ、住宅に入居した年、またその前後2年以内に譲渡所得の課税の特例を受けていない。</p>
<p>ｄ、家屋の床面積が５０m2以上の住居で、店舗併用の場合は１／２以上が居住用である。</p>
<p>ｅ、中古住宅の場合、マンションなら築２５年以内、一戸建てなら築２０年以内である。</p>
</div>

<p>住宅ローン控除を受けるためには、上記のような条件を満たさなければなりません。</p>

<h3>＠住宅ローン控除の内容</h3>

<p>住宅ローン控除は、ローンの残高によって控除額の計算が行われます。2005年中に入居した場合、残高の上限は4,000万円となっています。かつては控除の対象は住宅の建物部分だけでしたが、現在は敷地部分の住宅ローンも控除の対象となっています。</p>

<p>ａ、2006（平成18年）年1月1日から2006年12月31日までに入居した場合：<br>
・当初1から7年目……年末のローン残高3,000万円以下の部分　×　1.0％<br>
・8から10年目…………年末のローン残高3,000万円以下の部分　×　0.5％<br>
＊10年間の控除合計額は255万円が最高額となっています。</p>

<p>ｂ、2007年（平成19年）1月1日から2007年12月31日までに入居した場合：<br>
・当初1から6年目……年末のローン残高2,500万円以下の部分　×　1.0％<br>
・7から10年目…………年末のローン残高2,500万円以下の部分　×　0.5％<br>
＊10年間の控除合計額は200万円が最高額となっています。</p>

<p>ｃ、2008年（平成20年）1月1日から2006年12月31日までに入居した場合：<br>
・当初1から6年目……年末のローン残高2,000万円以下の部分　×　1.0％<br>
・7から10年目…………年末のローン残高2,000万円以下の部分　×　0.5％<br>
＊10年間の控除合計額は160万円が最高額となっています。</p>

<p>上記のように、控除額は年々少なくなっていきます（控除期間は10年のまま）。また2009年（平成21年）以降に入居した場合は、控除の適用がないのも注意が必要です。</p>
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   <title>ローンの借り換え</title>
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   <published>2007-01-27T15:44:15Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:47:06Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/">
      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<h3>＠借り換えローンとは？</h3>

<p>借り換えローンとは、現在利用している住宅ローンの金利が高い場合に、返済の負担を軽減させるために低金利の新たなローンに切り換えることを言います。例えば住宅ローンを金利が高い頃に固定金利で借りた場合、市場の金利が下がったとしても、高い金利のまま返済を続けなければなりません。しかし支払い利息や支払い総額を減らす方法として、新たに金利の安いローンを借入れて、従来のローンの残高を一括で繰上げ返済するというやり方があります。これを「ローンの借り換え（借り換えローン）」と言います。</p>
<$MTInclude module="googlerec"$>
<p>借り換えローンでは住宅金融公庫などの公的融資や、<span class="red">フラット３５</span>を利用することはできません。ですから借り換えを行う場合には、銀行などの民間ローンを利用することになります。また借り換えを実行するには、ローン契約書印紙代や登記費用、保証料、事務取扱手数料などの各種諸経費がかかります。ですからそれら諸経費の出費を踏まえて、借り換えを行った方が有利かを判断しなければなりません。ローンの借り換えを行う場合には、「金利差」「ローン残高」「残りの返済期間」から判断します。以下を参考にして下さい。</p>

<p>ａ、現在利用しているローン金利と、借り換え予定のローン金利の差が１％以上ある。<br>
ｂ、現在のローン残高が、500万円から1,000万円以上ある。<br>
ｃ、ローンの返済期間が、まだ１０年以上残っている。</p>

<p>この３つ全てに該当する場合は、借り換えローンを利用すると負担を軽減できる可能性が大きいです。これはあくまでも一般例ですので、例えば金利差が0.5％以内の場合でも負担軽減の効果を期待できるケースがあります。一度検討してみてはいかがでしょうか。</p>
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   <title>住宅ローンの返済期間について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_39.html" />
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   <published>2007-01-27T15:43:11Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:46:45Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/">
      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<p>住宅ローンの返済においては、返済期間をどれくらいに設定するかも重要になってきます。返済期間を長くすると、月々の返済額は少なく済むので負担は軽くなるはずです。しかし長く借りれば借りるほど利息が加算されていきますので、最終的な総返済額が大きくなるというデメリットがあります。返済計画を立てる場合には、将来の収入も予測して考える必要があります。特に「定年」という要素は、返済計画に大きな影響を与えるでしょう。</p>
<$MTInclude module="googlerec"$>
<h3>＠返済計画は将来の収入を予測して立てる</h3>

<p>例えば公庫融資の場合、最長で３５年という返済期間を設定することができます。つまり４０歳でマイホームを取得して住宅ローンを組んだ場合、７５歳で返済が終了するという計算です。もし退職金の全てを使ってローンの残金を返済してしまうと、年金だけで老後を過ごさなければなりません。そういう意味でも、ローンの返済は退職前（６５歳ぐらい）までに終わらせておくのが理想といえます。また転職などその他の理由で、収入が減ることも予想されます。現在の収入が多いからといって、あまり無理な返済計画を立ててしまうと、万一の際に取り返しのつかないことになります。注意しましょう。</p>

<p>○返済期間の設定方法（６５歳までに完済させたい場合）<br>
　返済期間　＝　６５歳　―　返済開始年齢</p>

<h3>＠返済期間と返済総額</h3>

<p>基本的に住宅ローンの月々の返済額は、「金利」と「返済期間」によって決定されます。もちろん返済方法その他の理由によっても変わってきますが、基本的な考え方としては、<br>
「返済期間を長くする　→　月々の返済額は少なくなる　→　総返済額は多くなる」<br>
ということです。返済期間を長くすると、当然その分の利息を支払う必要があるので、短い返済期間の場合よりもトータルの返済額は多くなってしまいます。<p>

<p>では、返済期間によって具体的にどれくらい返済総額に差が出るのでしょうか。以下に返済期間を１０年延ばした場合の単純化した例を挙げてみますので、参考にして下さい。</p>

<p>（条件）借入金額3,000万円　金利3.2％　ボーナス返済は行わない</p>

<p>ａ、返済期間を２０年で設定した場合……<br>
100万円あたりの返済額5,646円　×　20倍　＝　11万2,920円（毎月の返済額）<br>
11万2,920円　×　返済回数240回（12ヶ月×20年）　＝　2,710万800円</p>

<p>ｂ、返済期間を３０年で設定した場合……<br>
100万円あたりの返済額4,324円　×　20倍　＝　8万6,480円（毎月の返済額）<br>
8万6,480円　×　返済回数360回（12ヶ月×30年）　＝　3,113万円2,800円</p>

<p>30年返済3,113万円2,800円　―　20年返済2,710万800円　＝　403万2,000円</p>

<p>上記の条件の場合、返済期間を10年延ばすと、返済総額は約400万円アップすることになります。返済期間は短く設定した方が、基本的には有利と言えるでしょう。しかし無理に返済期間を短くし、月々の返済額が大きくなってしまうと、やはり日々の生活は苦しくなってしまいます。返済期間をただ短くすれば良いわけでもないので、注意してください。</p>
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   <title>繰り上げ返済</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/2007/01/post_38.html" />
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   <published>2007-01-27T15:42:11Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:46:20Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/">
      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<p>繰り上げ返済とは、ローンの返済中に金銭的な余裕ができた時に、毎月支払う通常の返済額に上積みする形で、ローン残高の一部もしくは全部を（繰り上げて）返済することです。ローンの一部だけ返済することを「一部繰り上げ返済」、元金の残高全てを返済することを「繰り上げ完済」と言います。繰り上げ返済をすることで、繰り上げた期間の利息が消滅するので、当初の予定よりもトータルの返済額が少なくなり、負担を軽減できます。</p>
<$MTInclude module="googlerec"$>
<h3>＠繰り上げ返済のタイプには、以下の二種類が存在します。</h3>

<div class="gray">
<p>ａ、期間短縮型……毎月の返済額はそのままで、返済期間を縮める方法。<br>
　→ローンを早く返済したい方、将来の利息を減らしたい方にオススメ。</p>

<p>ｂ、返済額圧縮（軽減）型……ローンの返済額はそのままで毎月の返済額を減らす方法。<br>
　→毎月の返済額を少なくしたい方、将来の生活（収入）に不安がある方にオススメ。</p>
</div>

<p>どちらを選べばいいか分からないという方もいるかもしれませんが、その場合は「返済期間が長い人→期間圧縮型」、「返済負担が重い人→返済額軽減型」を基本としましょう。</p>

<p>ただ繰り上げ返済を行う場合は、繰上げ返済手数料を負担しなければならないケースもあるので、事前にその金額を確認しておきましょう。また無理に繰り上げ返済を行って、手元にお金がなくなってしまったという事態にならないよう注意が必要です。不意の出費に備え、生活にゆとりがある場合に、繰上げ返済を実行しましょう。</p>

<h3>＠繰り上げ返済の手数料</h3>

<p>繰り上げ返済を行う場合には、定められた手続きを行わなければなりません。</p>

<p>ａ、公庫融資の場合：<br>
・繰り上げ返済を実行する一ヶ月前までに、窓口の金融機関にその旨を伝えます。<br>
・繰り上げ返済をする元金分……１００万円以上<br>
・手数料……期間圧縮型の場合→3,150円　その他の場合→5,250円</p>

<p>ｂ、銀行ローンの場合：<br>
・繰り上げ返済を実行する１から２週間前までに、金融機関にその旨を伝えます。<br>
・手数料……変動金利型の期間圧縮型→3,150円　変動金利型のその他→5,250円<br>
　　　　　　固定金利選択型の場合→２?３万円の手数料がかかります。<br>
・最近では繰り上げ返済の手数料を無料にする金融機関もあります。</p>

<p>ｃ、<span class="red">フラット３５</span>の場合：<br>
・繰り上げ返済をする元金分……１００万円以上　　・手数料……無料</p>
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   <title>ボーナス返済</title>
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   <published>2007-01-27T15:41:23Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:45:58Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jubz11oj1kk7s.com/">
      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<p>多くの住宅ローンでは、毎月の返済と共に「ボーナス返済」を行うことが可能です。公務員やサラリーマンの方の場合、ボーナス返済をすることで毎月の返済負担を軽減できます。</p>
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<h3>＠月々の返済額を減らせるボーナス返済</h3>

<p>ボーナス返済は、毎月の返済と併用することで利用できます。ボーナス返済を行うことで毎月の返済額を軽減させることが可能なので、公務員やサラリーマンの方にオススメです。<br>
通常ボーナス返済は年２回ですが、企業によってボーナスの支給月は異なりますので、ボーナス返済を行う月は、利用者で決めることができます（返済は半年に一度）。<br>
注意が必要なのは、ボーナス返済を行う場合、ボーナス月の返済額は「毎月の返済額＋ボーナス分の返済額」となることです。つまり毎月の返済額が１０万円で、ボーナス返済の額が４０万円とすると、ボーナス返済の月には５０万円の返済額となるわけです。<br>
ボーナス返済に回せる元金は、公庫融資と民間融資では若干異なる場合があります。<br>

<div class="gray">
<ul>
<li>公庫融資……ボーナス返済の額は全体の４０％以内（金額は５０万円単位で設定）。</li>
<li>民間融資……ボーナス返済の額は全体の約５０％（金額は１０万円単位の設定が一般的）。</li>
</ul>
</div>

<p>＊民間融資の場合は、各金融機関によってシステムが異なりますので、確認が必要です。</p>
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   <title>親子リレー返済</title>
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   <published>2007-01-27T15:40:33Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:45:43Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<p>親子リレー返済とは、文字通り親子二世代で住宅ローンを返済する方法です。マイホームに一緒に住む子供が連帯債務者となり、親が借りたローンを子供が引き継いで返済していきます。高齢者の親や若い世代の人達は、親子リレー返済を利用することで、多くの融資金を受けることができ、長期の返済期間を組むことが可能となります。<br>
公庫融資における親子リレー返済の条件は、以下のようになっています。</p>
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<div class="gray">
<ul>
<li>申込み本人の子供である（子供がいない時は、配偶者以外の親族でも良い場合もある）。</li>
<li>申込み本人と同居する（同居予定でも構わない）。</li>
<li>２０歳以上、７０歳未満で、収入がある。</li>
<li>申込み時点で、公庫融資を受けていない。融資を受けている場合は全額返済すればＯＫ。</li>
</ul>
</div>

<h3>＠公庫融資の親子リレー返済</h3>

<p>公庫融資では超長期の親子リレー返済を利用することもできます。その特徴は通常の融資より長い返済期間を設定できる点で、耐火住宅や高性能準耐火住宅なら最長で５０年、準耐火住宅や高耐久性木造住宅なら４０年となっています。ただ返済期間を長くするということは、それだけ利息が大きくなり、返済総額が多くなるということです。また３１年目（返済期間５０年の場合は３６年目）以降は、金利が上昇することも知っておきましょう。<br>
超長期親子リレー返済を利用するための要件は、以下のようになっています。</p>

<p>○住宅に対しての要件<br>
・二世帯住宅であること　　・木造住宅の場合は高耐久性木造住宅の基準に適合すること<br>
・居住室４つ、台所２つ、トイレ２つ、浴室１つ以上あること　・区分所有をしないこと<br>
・一戸建ての場合、住宅部分の床面積が１２５?以上、敷地面積が２００?以上あること。<br>
・マンションの場合は、専有面積が９５?以上あること。</p>

<p>○後継者（子供）の資格<br>
・申込み本人の子供、またはその配偶者であること　　・連帯債務者となること<br>
・申込み本人と同居すること　　・７０歳未満で、定期的な収入があること<br>
・申し込み本人の世帯とは、別の世帯を持っていること</p>

<p>＊親子リレー返済は住宅金融公庫だけでなく、都市銀行などでも扱っています。</p>
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   <title>ゆとり返済（ステップ返済）</title>
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   <published>2007-01-27T15:39:40Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:45:27Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<h3>＠公的融資における「ゆとり返済（ステップ返済）」は廃止</h3>

<p>公庫融資で行われていた「ゆとり返済」、年金融資で行われていた「ステップ返済」は、既に廃止されています。これは返済開始から５年間は返済額を少なくし、６年目以降の返済額がアップするという返済方法です。当初の返済額が少なくなるので収入基準をクリアしやすく、より大勢の人が利用しやすいように作られたシステムでした。しかし近年の不況により６年目以降の返済額アップに対応できず、自己破産する人が増えたため、公的融資における「ゆとり返済（ステップ返済）」は、平成12年に廃止されることになりました。</p>
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<h3>＠ステップ返済利用のポイント</h3>

<p>公的融資におけるステップ返済は廃止されましたが、民間の住宅ローンでは現在でもこの制度は存在します。制度の詳細な内容は、各金融機関によって異なります。利用の際のポイントとしては、「何年目以降に返済額がアップするのか？」「いくら返済額がアップするのか？」ということです。将来の収入に不安を抱えている人は、十分に注意する必要があります。また利用する際には、子供の教育費や老後の資金についても考慮しましょう。</p>
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   <title>元利金等返済</title>
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   <published>2007-01-27T15:38:49Z</published>
   <updated>2007-05-05T08:44:51Z</updated>
   
   <summary>2007/02/post_48.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;住宅ローンの返済に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>2007/02/post_48.html" title="">住宅ローンの返済について</a>　⇒　<$MTEntryTitle$>
<p>元利金等返済とは、基本的に毎月の返済額（つまり元金＋利息）が一定となる返済方法です。元金と利息の割合が変化して、毎月の支払い額が同じようになるわけです。毎月の支払い額が一定なので、長期に渡って返済計画を立てやすいという利点が挙げられます。
一方デメリットとしては、元金均等返済よりも最終的な支払い総額が大きくなるという点があります。これは返済当初は利息分の占める割合が高いため、元金をなかなか減らすことはできない傾向があるからです（もっとも金利が低く返済期間が短い場合は、返済当初から元金を減らすことはできますが）。ただ繰り上げ返済で負担を軽くすることは可能です。</p>
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<h3>＠元金均等返済と元利金等返済の長所と短所</h3>

<p>ａ、元金均等返済</p>
<p>長所……元利金等返済と比較すると、総返済額は少なく済む。<br>
短所……返済当初は返済額に占める利息分の割合が大きくなるので、返済負担が大きい。<br>
　　　　当初の返済額が大きくなるので、十分な年収がないと収入基準をクリアできない。<br>
→現在、収入が多くて生活にゆとりのある人、利息を少なくしたい人に向いている。</p>

<p>ｂ、元利金等返済</p>
</p>長所……毎月の返済額が一定なので、長期に渡って返済計画を立てやすい。<br>
　　　　元金均等返済と比べると、返済当初の負担が少なく済む。<br>
短所……元金均等返済と比較すると、最終的な支払い総額が大きくなる。<br>
→引越し代や諸費用を考慮し、返済当初の負担を少なくしたいという人に向いている。</p>

<p>元金均等返済と元利均等返済のどちらが有利なのかは、個人の経済事情によって変わってきます。それぞれのメリット・デメリットを判断して選択するといいでしょう。</p>
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