サイトマップ

資金計画(基本編)

月々の返済額

@現在の経済力から、住宅ローンの返済に充てられる金額を予測しよう

「月々に返済できる金額は、一体いくらぐらいになるのだろうか?」
「月々にいくら返済していけば、どんな物件を買うことができるのだろうか?」

ということは、住宅ローンを利用する際に最も気になることではないでしょうか。住宅ローンは長期間に渡って返済を続けなければなりませんので、無理な返済計画を立てるとパンクしてしまいます。自分の経済力に合った返済額を設定することは、とても重要です。

借入限度額について

通常、マイホームを取得する場合、購入資金を全て住宅ローンでまかなうということはできません。ほとんどの金融機関では、融資できる住宅ローンに上限を設定しているからです。では、一体いくらまでなら住宅ローンを借り入れることができるのでしょうか?


借入限度額をアップさせる

もしあなたの収入が少ない場合、住宅ローンを組む時に希望した融資額を受けられないケースがあります。しかし諦めないでください。配偶者など家族の収入を合わせる(合算する)ことで、借入限度額をアップさせて希望する融資額をもらうことが可能なのです。

自己資金について

通常、マイホームを取得する場合、購入資金を全て住宅ローンでまかなうということはできません。つまり、自己資金が必要となるわけです。自己資金として必要なのは、「頭金」と「諸費用」です。では、自己資金は一体いくらぐらい必要なのでしょうか?

諸費用にいくらかかるか

例えば公庫融資と民間住宅ローンを利用して建売住宅を購入する場合、一体いくらぐらいになるかの目安を紹介してみたいと思います。

物件:建物……2階建て(125m2)、土地……敷地面積110m2
価格:4200万円(消費税込み)
借入れ金額:3,000万円(公庫融資1,300万円、民間ローン1,700万円)

上記の条件の場合の諸費用の目安は、およそ以下のようになります。